地域の多様なニーズに応える経費老人ホーム・ケアハウスのあり方について、11月5日6日の両日、札幌市のアスティ45を会場に研修会が開催され、全道より34名が参加しました。


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 災害報告として『北海道胆振東部地震における対応と今後について』をテーマに、社会福祉法人北海道厚真福祉会特別養護老人ホーム豊厚園 介護係長の中島巧氏と、社会福祉法人追分あけぼの会 常務理事の村上典隆氏のお二方より、被災時の状況から避難所・避難先施設での対応、仮設避難施設の生活などについてお話しをいただいた。


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様々な課題に直面しながらも、『利用者へのケアは勿論のこと、職員の不安や疲弊感にも配慮し対応を行った』と、被災時における事業運営は容易ではない。事業存続の不安もあったが、現在は両法人共に移設•新設など事業継続に向け進むことができた。多くの支援に感謝するとして報告を終えました。


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 また、『軽費老人ホーム・ケアハウスの今後について』をテーマに行われたグループワークでは、職種別に6グループが、これからの事業運営に積極的な意見交換が行われました。

 

 

 広報委員 市川