台風が去り、晴天に恵まれた9月24日(火)、9日間で実施される「認知症介護実践リーダー研修」の講義・演習が始まりました。本年度は全道各地より37名の参加となっています。


【午前の部】
①認知症介護実践リーダー研修の理解
  講師:特別養護老人ホーム鷹栖さつき苑 
      施設長 波潟 幸敏 氏

②認知症の専門的理解
  講師:北広島メンタルクリニック 
      院長 穴澤 龍治 氏


【午後の部】
認知症ケアに関する施策の動向と地域展開       
  講師:特別養護老人ホーム鷹栖さつき苑 
      施設長 波潟 幸敏 氏


『グループワークの様子』


初日の研修では、認知症の基本的な理解はもちろんの事、自身のリーダーとしての課題、どう変われるか等、講義、演習を通して『あるべきリーダー像』について考える時間となったようです。認知症ケアはチームで取り組む事が重要であり、「良いチーム作り」のために必要な事、そのための「実践力」をどう身に付けていくか!

残りの講義、演習、そして他施設、自施設での実習(20日間)、最後11月26日(火)に実施される「実習報告とまとめ」で研修終了となります。まだまだ研修は続きますが、研修参加者との交流も深めていただき、今回の研修の成果を、それぞれの施設で実践する事ができる絶好の機会として、研修に取り組んでいただけたらと思います。


広報委員 杉村