平成29年6月14日~15日の2日間、登別グランドホテルにおきまして平成29年度日胆地区老人福祉施設職員研究大会を開催いたしました。予定人数を大幅に上回る約140名の参加申し込みがあり、会場が手狭になってしまうハプニングの中、熱気あふれる職員研究大会となりました。

 1日目は講師に
()しのコーポレーション代表濱島しのぶ様をお招きして「福祉施設職員の接遇とは~学ばない、心で感じるおもてなし~」と題してご講演をいただきました。参加者がペアを組み実際に体感しながらの講演はあちらこちらで笑顔がみられて元気が出る楽しい研修となりました。その後、5ブロックの研究発表があり、夕食は情報交流会でおおいに盛り上がりました。

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 2日目は社会福祉法人旭川水芝会ケアプレゼンテーションサンライズ施設長千野博雅様(全国老人福祉施設協議会軽費老人ホーム・部会副部会長)に「これからのケアハウス・軽費老人ホームのあり方と次期制度改正について」と題してご講演をいただきました。これからの介護保険制度に今回はケアハウス・軽費老人ホームにも焦点をあててわかりやすくお話し下さいました。千野施設長様にはその後行われた各分科会の中の「ケアハウス・養護・軽費分科会」にもご出席下さり、貴重な時間となりました。

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(分責:「日胆地区老人福祉施設協議会事務局」)