2日目の研修は、アウトプットとして各会場でのディスカッション内容についての報告と全体共有が図られました。各ワードに共通する課題としては、“現場業務の多忙さ”や、“人材不足”といった声が多数聞かれています。働きやすい職場づくりとブランディングのアイデアや、業務効率化のヒントなどが提案されました。

 

特別講演として『元気の出るコミュニケーションの方法』株式会社ゆめかなの代表取締役でビジネスコーチの石川尚子氏より、演習を中心としたお話を伺うことができました。すぐにでも取り組めるアドバイスや、自分自身がこころがけるべきスタンスなど、実践的なお話をいいただいています。

 IMG_1811


広報委員のひとりごと

 “見える化”“ブランディング”など、介護や福祉を地域にどう見せていくかという新しい視点が求められています。社会福祉法人改革を踏まえ、地域社会に開かれた施設・事業所づくりを進めていくことが課題となっているからです。

 ブランドイメージは人材戦略においても大切なキーワード。介護・福祉がやりがいのある魅力的な仕事であることを発信していけたらうれしいですね。

広報委員 市川