「現場の声が制度をつくる」を合言葉に、全国10会場で開催されているカントリーミーティング。今年度の研修テーマは、Style-KAIGO“ニッポン一億”~地域共生社会をつくる日本型介護・福祉~です。

 

北海道ブロックでは平成28年10月20日~21日の2日間に渡り開催されました。主催の全国老施協21世紀委員会の木村哲之委員長は、国において社会保障の様々な施策が議論されている今、私たちが介護の現場からその声を発信することが、より良い制度の設計につながると、グループディスカッションを中心とする参加型研修であるカントリーミーティングでの活発なディスカッションを強く期待すると基調報告を行った。

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介護現場や相談員、管理者などのリーダー職を中心とした参加者51名は、3つの会場に分かれ10のバズワード(「介護保険制度・介護報酬」「ロボットICT」「人材戦略」「地域を支える福祉論」「ストレスケア」「業務効率化・無駄解消」「介護保険外事業」「見える化・ワイズスペンディング」「日本式KAIGO」「ブランディング(イメージアップ)」)で白熱した議論が繰り広げられました。

広報委員 市川