本日、2/23、会場 ニューオータニイン札幌にて軽費老人ホーム・ケアハウス サミットが開催されています。
道内から36名の参加者の他、道外からの参加者を迎えて現在開催中です。

P2231220P2231239


全国老施協副会長・北海道老施協会長 瀬戸雅嗣の開会挨拶の後、

1部は、
厚労省老健局高齢者支援課 里村 浩 課長補佐、
北海道高齢者支援局高齢者保健福祉課 笹原 啓一郎 主幹
札幌市高齢保健福祉部介護保険課事業指導担当 中田 稔 課長
全国老施協軽費老人ホーム・ケアハウス部会 皆川 恭英 部会長
北海道老施協軽費老人ホーム・ケアハウス合同検討委員会 川畠 教孝 委員長
に、軽費老人ホームケアハウスの現状の報告と今後の課題等についてそれぞれ報告いただき、

プレゼンテーション1


2部は1部に登壇いただいた方をパネリストに、コーディネーターに東洋大学ライフデザイン学部 高野 龍昭 准教授を迎え、「軽費老人ホーム・ケアハウスの更なる機能と役割の発揮のために」のテーマのもと討議の時間が持たれています。
会場からの発言も促され、積極的なディスカッションの時間となっています。

P2231236P2231237


サミットの司会は、全国老施協の軽費老人ホーム・ケアハウス部会 藤井陽子副部会長が務められています。

(北海道老施協 事務局)