短い北海道の夏!蒸し暑い日が続く札幌で、本日より、認知症介護実践リーダー研修が開催されています。

介護報酬改定による新たな加算要件として、認知症ケアの質向上として、改めてその注目度が高まっている認知症介護実践リーダー研修。参加者も昨年より増加し、35名定員のところ、41名の参加をいただきました。

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夏よりも熱い!?研修初日の様子をご報告させていただきます。

午前中の講義は、北広島リハビリセンター特養部四恩園 三瓶徹 総合施設長より、『実践リーダー研修のねらい・目的』『認知症介護の理念から、生活支援としての認知症介護のあり方』についての講義と演習。

自分達の仕事は理念によって支えられています。自らの事業所への理念を再認識し、チームケアにより、サービスの向上に努めることがリーダーの役割ですね。特に、当研修で重要なテーマとして取り上げるのは人材育成です。それぞれの於かれている環境こそ違いますが、リーダーとして仲間から『あなたのようになりたい』と、そう思われるようなリーダーになりたいですね。そういう自分を目指して努力することが、例え達成できなくても大切なプロセスになると思います。

熱いメッセージは期待の現れ。3ヶ月に渡る研修や実習、みなさん、がんばってくださいね!

広報委員 市川