去る7月9日に道老施協 臨時総会が、ホテルポールスター札幌で開催された。出席者は53名で函館市 ケアハウス センテナリアン 施設長 市居 秀敏 様が議長を務められた。

議長登壇総会開始

北海道老施協 瀬戸 雅嗣 会長の挨拶の後、平成26年度事業に係る3件の報告事項並びに平成27年度第1号補正予算(案)を提案され、満場一致で承認された。

その後、来年の参議院選挙に全国老施協並びに全国介護政治連盟から推薦を受け出馬される園田修光さま(そのだ しゅうこう)が本総会にお越し頂けた事を紹介。
そのだ修光氏

園田氏は2000年の介護保険導入時に衆議院議員を務めており、当時社会部会の一員として部会長であった現安部首相と共に直接関った方。
また地元鹿児島県で高齢者福祉事業を営む中で、様々な課題や問題を抱える現場の実態を多くの経験から学ばれ、今後の大きな改定である、18年医療・介護保険ダブル改正に向け、その改善のため政治の場で皆さんの期待に応えられるよう最大限努めて参りたい、と力強い意思と来年の出馬に向け支援と協力のお願いを申され、会場の参加者も大きな拍手で応えられていた。


 広報委員 谷越