先月の31日に全国老施協主催の『看取りフォーラム』が、札幌のかでるホールで開催されました。
当日は、猛吹雪の中、福祉業界関係者・一般市民、男女問わず、若い方から年配の方まで550名もの方が来場され、芦花ホームの石飛先生、厚労省老健局 懸上課長補佐、北海道老施協 山本副会長(しゃくなげ荘施設長)、しゃくなげ荘 松田副施設長、全国高齢者ケア協会 鎌田理事長からの講演・事例報告・シンポジウムと、貴重な時間を持つことが出来たようです。
当日は、北海道老施協事務局として裏方をお手伝いしていましたので、フォーラム自体にはほぼ参加できておりませんでしたが、全国老施協のホームページに
東京会場の報告が掲載されておりますのでリンクさせていただきます。
東京、札幌に続いて2/17(月)に最後の開催が熊本で予定されていますが、既に定員になっているようです。どの地域でも、今後誰もが迎える「老い」と「死」に関心が向けられていることがうかがえます。
全国老施協では、来年度も貴重な機会となるように開催地をかえての開催を検討しているようですが、未定とのことです。

北海道老施協 事務局