昨日、平成25年度のブロック老施協正副会長会議が札幌ガーデンパレスにて開催されました。会議の内容としましては、【報告事項】として ①社会福祉施設における原子力災害避難計画作成について ②社会福祉施設における災害等への対応について ③福島県相双地域の社会福祉法人に対する介護職員の応援への協力について ④平成25年度介護福祉士国家試験の旭川会場での実施について の四項目について事務局等から報告がありました。 

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 その後協議事項として、各ブロック老施協の現状と課題および社会福祉情勢、道老施協事業について が行われました。 この中では、各ブロックの現状や課題として、『軽度要介護者の特養入所について』、『介護職員の人材確保について』、『消費税引き上げに伴う介護報酬改定による財源の確保』等の協議内容が議論されました。各ブロックから出された課題等は、どれも我々社会福祉法人が直面する喫緊の課題であり、すぐに結論の出る内容ばかりではありませんでした。このことは 、北海道の現状として中央でも議論をお願いしたいところであります。
 最後に中央情勢報告と致しまして、道老施協 村上顧問より介護保険制度の見直しに関する中央の現状や今後の見通し等が説明されました。平成27年度の報酬改定や制度見直しに関する大変貴重なお話しをお聞きすることが出来ました。 
 会議の詳細につきましては、後日、ホームページ上の会員専用ページに掲載されますので是非、ご覧頂きたいと思います。


                      広報委員  佐々木