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全国老施協主催認知症実践リーダー研修(札幌会場)が開催されました。
スタートは道老施協三瓶会長より
リーダー研修のねらいから始まりました。

まず、「学ぶ」「知る」こと。
次に「憶える」知ったことを活用する。
更に「悟る」自分で判断して応用する。
施設の中にある課題を、解決に向けこのリーダー研修の中ヒントを得てで活用する。

【リーダーとして】
誰もやっていないこともやらなければならない。←考え、実践する!
愚痴を言っていても始まらない。

生きている利用者への支援はかけがえのない仕事です。
その為には、皆さんが知識を身につけなければならない。

そして考えるときは考える。
そして休む。
時として諦めなければならない事例もある。
気持ちを切り替えていかなければ辛くなっていく場合もある。

民主的方法も良いが、時として引っ張っていく力を必要とする場合もある。

【人材育成】
人を変えていく為には、まず自分を変えること。
「この人みたいなリーダーになりたい」と思わせる存在となること。


講義に続き、グループ演習では受講生自身のエピソードを語り、
緊張が解れてきています。
これから8日間の講義となります。
受講生の皆様、しっかり学んで、課題へ取り組んで頂きたいと思います。
全ての講義をレポートすることはできませんが、
できる限りお伝えしていきたいと思います。


広報委員 近江