1日目午後は、特別養護老人ホーム鷹栖さつき苑 施設長 波潟幸敏様より前半は『新しい認知症介護理念の構築』と題しての講義です。

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まず理念は何のためにあるのか、その理念は職場に浸透しているか、なぜ浸透しないのかを個人ワークやグループワークを重ねて話し合われています。

この研修の参加者は、理念浸透のためのリーダーの役割を学び、理念を活かすために職場でどのような取り組みを行うかを考えます。

波潟先生は、伝わらなければ、どんないい理念も、それは存在しないに等しいと。

最後には、理念を共有していない人の集まりは“チーム”や“組織”といわない。理念は“実践”することに意味があり掲げるだけでは意味をなさない。また理念は自分の軸でもあり、ぶれないための判断基準でもあるとまとめられました。


波潟先生の後半は、『職場課題の明確化と研修自己課題の設定』として講義が進められています。

この研修会参加者のチームスピリッツは“明るく・楽しく・元気よく”です。徐々に研修が楽しそうになってきました。明日以降もがんばりましょう。


                     広報委員 寺井