37   研究発表会2日目をお伝え致します。 本日は、“~プロの介護従事者としてあるべき姿~”と題して、有限会社笑う介護士 代表取締役  袖山 卓也氏 から御講演を頂きました。
 袖山様からは、この仕事は大変ではあるけれど、この仕事が出来る喜びを知ること、それが出来て初めて介護職としてのスタートラインに立つことが出来ること、その地域を知っている人がケアに携わることの意味や自分自身を磨き続けることの大切さを教えて頂きました。
 昨年度の香取様の講演と同様に 我々の仕事の原点を改めて気づかされた、そのような内容でした。
袖山様は、来月に開催されます【平成24年度デイサービスセンター 職員スキルアップセミナー】においても御講演されますので、ご興味のある方は是非!!
 講演終了後は、この度の発表会の優秀賞が発表されました。 受賞者は次の皆様となりましたので御紹介致します。
【第1分科会】  江別地域複合型ライフケアセンター夢あかり 富本 悠太様、伊藤 俊一様
「意地でも褥瘡を治す!!~ケアの統一がいかに大事かわかった事例~」
【第2分科会】  特別養護老人ホーム北竜町永楽園 悪七 尚広様
「高齢者施設における若年性認知症の対応に関する一考察~ある家族性・若年性アルツハイマー病の利用者の対応をめぐって~」
【第3分科会】  特別養護老人ホーム芦別慈恵園 深沢 覚久様
「芦別で暮らし続けるために私たちができること 地域貢献事業から学んだこと」
【第4分科会】  特別養護老人ホームはる 大坪 紀久子様
「特別養護老人ホームにおける【看取り】 介護職員の【価値と知識】に関する考察」

 受賞者の皆様、本当におめでとうございます!!
北海道の代表として全国大会での皆様のご活躍を祈念しております。


                           広報委員  佐々木