【デイサービス】の取組みとしまして、社会福祉法人ノテ福祉会デイサービスセンターふるさと 越田裕亮様の『回想法を用いた環境作りが認知症高齢者に与える影響』の発表をご紹介いたします。



『自分が通いたいデイサービスへ』を合言葉に、回想法を用いた空間作りをスタッフの手作りで始めました。大正、昭和時代をイメージしたアンティークな家具を配置し、昔どこかで目にしたような居酒屋、駄菓子屋、屋台、食堂など、懐かしさが安心感につながり、ご利用者も思い思いに楽しまれる様子が見られています。また、足踏みミシンを見て、昔のことを思い出し、自ら編み物を始めた認知症のご利用者は帰宅願望が減少し、デイが楽しみになったとの報告がありました。

職員の創意工夫による環境整備に、会場からも大きな拍手が送られました。
発表ありがとうございました。

広報委員 市川