52  先日に引き続き、平成24年度 道老施協第一回幹事会の様子をお伝え致します。
報告事項・協議事項の案件が終了後、村上顧問より『介護保険改正と今後の課題』と題しまして、中央情勢報告が行われました。 上記に関するレジュメと参考資料をいくつかご提供頂き、お話が進められました。 会議の冒頭、村上顧問からは東日本大震災の際、三瓶会長をはじめとする道老施協の被災施設への対応が全国に先駆けて実施され、全国老施協としても敬意と感謝を申し上げたいとのお話がありました。 顧問からは、すでに次回の報酬改定に向けた動きが活発化しており、一日たりともゆるがせにできないとのこと。 具体的には、地域包括システムの実現に向けて創設された『定期巡回・随時対応型サービス』や『複合型サービス』の現状やサービス課題、また『サービス付き高齢者住宅の整備』に関してはすでに登録件数が全国で3万9千戸を超えた現状やスウェーデンの高齢者事情との比較による課題の整理が説明されました。 続いて、制度改正実施後の動きや全国老施協の戦略等のお話がありましたが、そちらは次回御報告致します。

※後日、会員専用ページにおきまして中央情勢報告の資料が掲載されますので、是非、あわせてご覧頂きますようお願い致します。

                            広報委員 佐々木