勉強会二日目となります。
本日は分科会形式での勉強会です。
第一分科会は札幌総合法律事務所弁護士の石川和弘氏「軽費・ケアハウス入所者の事故に対する施設の対応と契約問題について」
具体例を交えながら施設の立場での対応の方法や助言をいただきました。
第二分科会は株式会社コム キャリアカウンセラー・研修トレーナーの小川睦子氏「介護施設職員に必要な接遇の基本について」
冒頭より笑顔・会話を重視したグループワークで進み、自分自身の接し方を見直す契機となりました。

2日間の勉強会と通して、「生活支援」を重視した軽費・ケアハウスの役割の再認識と、利用される方や地域の方へ発信(アピール)の必要性を提起する勉強会でした。
このことは軽費・ケアハウスだけの話でなく、社会福祉法人全体の課題とも受け取れるのではないでしょうか。
全道各地より参加された皆様、大変忙しい中講師を引き受けて頂いた先生方大変お疲れ様でした。

                    広報委員 近江34