16 去る12月21日(水)に標記会議が開催されました。 この度の会議におきましては、最初に報告事項として震災における介護職員等派遣の取り組み状況や介護職員等によるたんの吸引等の実施のための研修事業についての説明が行われました。 その後協議事項としまして道内10ブロックの現状と課題が各ブロックの会長等により報告され意見交換が行われました。
 最後に中央情勢報告としまして全国老施協の中田会長より年明けに迫った介護報酬改定等の説明が行われました。 中田会長からは来年度の報酬改定は相当厳しいものがあるが全国老施協としても今後も利用者の皆様や会員の皆様のために全力を尽くしていきたいとの力強いお言葉がありました。
 会議の冒頭、三瓶会長からも確かに介護報酬改定は厳しいが、しかし、震災の地域では今なお大変な状況の中で介護を実践している我々の仲間のことを考えたとき、普段通り仕事を続けていけることの喜びを感じていかなければならないのでは、とのお言葉がありました。
私達は震災から何を学び、何を次につなげていくのかが問われているように思いました。
 なお、会議の詳細につきましては後日、ホームページ上の会員専用ページに掲載されますので是非、ご覧頂きますようお願い致します。


 今年も残すところあと数日となりました。 6月にブログを開設して以来、道老施協の活動を皆様にお伝えしようと更新を重ねて参りましたがいかがでしたでしょうか。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。

                            広報委員  佐々木