去る12月7日、8日の日程で後志老施協 施設長研修会が開催されました。 この度の研修会は、小樽市にあります特別養護老人ホーム やすらぎ荘さんの主管で開催されました。
 研修会一日目は、行政報告【老人福祉施設の適正な運営について】として、後志総合振興局社会福祉課主幹
佐々木様より運営指導の状況や運営上の留意事項についてご説明がありました。
 つづいて、講演1【地域との連携・共存を進める為に】と題して、道老施協 三瓶会長より御講演頂きました。 
17 会長からは、【つながり】をテーマとして人と人、地域、私たちが提供するケアがこれまでも、そしてこれからも【つながり】をとおしたなかで人の「存在」と「尊厳」を考えていかなければならないことをお伝え頂きました。

 二日目は、講演2【介護保険制度の動向】と題して、医療法人渓仁会 ソーシャルワーク支援部 部長の奥田 龍人様より御講演頂きました。 奥田様からは間近にせまった改正に向けての動向をご自身のご家族の実体験を交えながらわかりやすく解説いただきました。
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 二日間の研修をとおして、施設長としての責務を再確認するとともに来年度の法改正以降、それぞれの法人が果たしていく役割を考える機会になったのではないでしょうか。
 皆様、二日間お疲れ様でした。


                    広報委員  佐々木