少々遅くなりましたが、月刊老施協11月号に先般行われました標記研究会議の分科会発表優秀者が掲載されております。北海道内関係では特別養護老人ホーム静苑ホームの大槻智美さんが「『軽い』食器から『想い』食器へ 世界にひとつだけの食器」と題して、5-2分科会(テーマ:自立支援介護の実践とその成果)にて最優秀賞を受賞いたしました。おめでとうございます。

その他にも各分科会で2発表ずつ選ばれる奨励賞には、3-2分科会(テーマ:医療・看護領域を包括した看取りケアの取組み)において、特別養護老人ホームひだまり大麻の平田明日香さんが、また4-2分科会(テーマ:ADL、QOLの改善・向上)において滝川市老人ホーム緑寿園の大路藍子さんと杉尾登美子さんが、さらに5-1分科会(テーマ:自立支援介護の実践とその成果)において特別養護老人ホーム帯広けいせい苑の東海林由未子さんがそれぞれ選ばれております。

全国各地の施設発表においてこれだけの皆様が全国大会にて表彰を受けたことは、北海道の老人福祉施設の質の高さをうかがわせるものであると感じます。特にひだまり大麻の平田様・緑寿園の大路さんと杉尾さんは、北海道で8月に行われた第31回老人福祉施設研究発表会において優秀賞を受賞した方でございます。北海道大会の経験が今回の受賞につながったのではないか?と勝手に想像して喜んでおります。

受賞者の皆様、本当におめでとうございます。

                                      事務局 山崎