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少し遅くなりましたが、10月4日(火)~5日(水)に岡山県岡山市にて平成23年度全国老人福祉施設研究会議が開催されましたので御報告いたします。

大会1日目の全体会においては、参加者約3,200名(道内参加者83名)が集まり、開会式、中田会長の基調報告、中村顧問の情勢報告、さらに国際医療福祉大学大学院教授竹内氏の講演、ノートルダム清心学園理事長渡辺氏の記念講演があり、続けて次期開催地である、愛知県老施協からの挨拶がありました。

ノートルダム清心学園理事長渡辺氏の記念講演で印象に残ったのは、「時間の使い方=命の使い方」。どんな状況や場所におかれても、笑顔、ぬくもり、言葉掛けを大切にと、笑顔で穏やかに講演する渡辺氏の言葉はとても心に響きました。

701d63aa大会2日目の10月5日(水)は、ホテルやコンベンションセンター等11か所の会場に分かれ、分科会発表が行われました。写真は、道老施協の三瓶会長も分科会の審査員として参加することとなり、その挨拶の模様です。

道老施協で行われた研究発表会の優秀賞受賞者4組を含め、北海道からの発表は合計12組ありました。私も道老施協優秀賞受賞の4組について、会場を回らさせていただきましたが、どの会場も満員・満席であり、立ち見が出るほどであり、同じ道民として発表をうれしく、また誇りに思いました。

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一度、道老施協の研究発表会を経験されていることもあり、道内の発表者は堂々としている姿が印象に残っております。来年も全国大会の前に道老施協の研究発表会を開催することになると思いますので、多くの施設の実践発表を待っております。そして、全国の場で多くの道内施設の発表があることを期待しております。
              (事務局・市川)