後志老人福祉施設協議会主催の直接処遇職員研修会(後期)が今まさに開催されています。

養護老人ホーム小樽育成院様の主管で、後志管内各施設より41名の参加者を迎えて行われています。


今回は特別養護老人ホームシャリテさわらの清水修一施設長を講師にお迎えし、1日目は「より良いケアを推進するためのチームケアについて」、2日目には「利用者理解に活かせる記録について」という演題で講義と演習が2日間通して行われます。

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今の時間は『ふくぶく村の宝探し』という演習の時間です。一人ひとりが持つ限られた情報を口頭のみで伝え、財宝のありかが分かる「ふくぶく村」の地図をチームで完成させます。

参加者は今日初めて顔を合わせて演習を行いますが、笑顔の中にも真剣に一つひとつの情報を正確に他者に伝え少しずつ地図になっていきます。既に演習始まって45分ですが、まだどのグループも見つからないようです。

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この演習のねらいは、

1.自己のものの考え方、対人関係のあり方について理解を深め、

2.他者のものの考え方を尊重し、受容しあうことの大切さを体験し、

3.メンバー相互のコミュニケーションを図り、相互啓発を試みることが目的です。


       広報委員 寺井