去る7月14日のブログにおきまして、後志老施協の取り組みをご紹介致しましたが、今回は“その2”ということで8月23日、24日にわたり開催されました、相談員研修会の様子をお伝え致します。
この度の研修会は、黒松内町にあります緑ヶ丘老人ホームさんの主管で開催されました。
研修会の一日目は、【相談業務としての業務の進め方】や【相談員が抱えている課題、苦心事例】をもちより、グループワーク中心の研修会が行われました。

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 普段、相談員の皆さんが抱えている課題などを共有しました。
 
 二日目は、医療法人渓仁会 ソーシャルワーク支援部 部長 奥田 龍人 氏を講師にお招きし、【介護保険制度と地域包括ケアのあり方】と題して、ご講義頂きました。

 団塊の世代の皆様が高齢者の仲間入りをしていくなか、今後5年後、10年後を見据えた国の方向性が垣間見える貴重なお話をお聞きすることが出来ました。

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 施設の形態や規模、医療機関やそれぞれの市町村との関わりかたなど様々に違えど、同じ悩みを抱えている相談員の皆さん。
今後、ますます皆さんの業務が重要になってくることと思います。
これからも、それぞれの施設のけん引役として頑張りましょう、相談員の皆さん・・・!!

                         広報委員  佐々木