今年から分科会の実践発表は審査され、4分科会の会場ごとに優秀賞が選出され表彰されます。実践発表はどこの施設でも課題となっていること、悩んでいることの解決や工夫している事例など、以下の7つのテーマです。今回は43発表になりましたので参加される方は事前にチェックして会場を回って下さい。(発表、質疑中の移動は控えてください。)

【①個別ケア(5) ②リスクマネジメント(1) ③ケアの向上の取り組み(17) ④人材育成(8) ⑤地域(6) ⑥看取り介護(3) ⑦デイサービス(3)】( )内は発表数

審査は分科会ごとに3名の委員が審査を行います。評価基準は3点です。

①企画力(発表以前の取り組みの評価)

②発表力(発表自体の評価)

③応用力(発表後における会場参加者への貢献性の評価)

審査は評価基準を8つの評価項目(評価項目は次回掲載します)に分けて各5点、総合評価で10点、合わせて50点満点で行われ、3人の合計点数で優秀賞1名を選定します。発表15分、質疑5分の時間を守ることも評価につながります。この評価を参考にして10月に開催される全国老人福祉施設研究会議(岡山会議)での発表にもぜひチャレンジしてください。

広報委員 深沢