北海道老人福祉施設協議会は、ホームページに掲載されておりますように札幌、石狩、道南等道内10ブロックで構成されておりますが、本日は後志老人福祉施設協議会の取り組みをお伝えしたいと思います。
 後志老人福祉施設協議会では、その取り組みの一つとして会員各施設の職員等を対象に年に数回研修会を開催しております。 研修会の枠組みとしては、施設長研修、直接処遇職員研修(年に2回)、給食関係職員研修、事務関係職員、生活相談員研修としており、毎年各施設が持ち回りで主管施設となり実施しております。
この度は先週行われた事務職員研修会の様子をお伝え致します。
 先週の6日(水)~7日(木)の両日、事務職員等を対象にした研修会が蘭越町の一灯園さんの主管で開催されました。
この度の研修会のテーマは【新会計基準の概要と会計活用法】と題して、株式会社吉岡経営センターさんを講師でお招きし、二日間にわたり実施されました。

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 社会経済状況の変化に伴い、社会福祉法人においても一層効率的な法人経営が求められております。
また、様々な法人会計が存在する中、経営実態をより正確に反映することやその透明性が喫緊の課題とされております。
こうしたことから社会福祉法人の会計基準の一元化を図る目的でこの度の新会計基準が出されたことは、非常に関心の高いテーマでありますし、今後の通知発出の状況、移行スケジュールを注視していく必要があると思います。
事務職員の皆様、一緒に頑張っていきましょう!


                                                        広報委員  佐々木