16801bbe 昨日、平成23年度北海道老人福祉施設協議会第1回幹事会が開催されました。この幹事会は、道老施協の顧問の方をはじめ三瓶会長や4名の副会長、道内10ブロックの幹事、各種委員会の委員長、監事総勢41名の皆さんで構成されております。 
 通常年3回定期的に開催されており、今年度第一回目にあたる昨日は、平成22年度の事業報告や会計決算状況等が報告されました。また、協議事項としまして東日本大震災における道老施協としての対応や平成23年度の各委員会活動並びに研修事業の推進について協議が行われました。
 とりわけ、震災における道老施協の対応といたしましては、北海道新聞にも掲載されておりましたが、宮城県の要請に応えるかたちで5月1日以降被災地に向け人材の派遣を行っており、三瓶会長からもこの老施協の組織力をもって長期的な支援を行っていきたいとの力強いお言葉がありました。 是非、会員一人一人のお力をつないで被災地の復興に向け取り組んでいきたいと思います。逆境に負けず明日に向かって頑張っている利用者の皆様や我々の仲間のために、小さな支援の輪をつむいで大きな希望につなげていけたら幸いです。今後も道老施協のホームページやこのブログを通じて私たちの支援活動の一端をお伝えして参ります。
 なお、会議の詳細につきましては後日ホームページ上の会員専用ページに掲載されますので、是非、そちらもご覧頂きますようお願い申し上げます。
                    北海道老人福祉施設協議会 広報委員 佐々木