北海道老人福祉施設協議会広報委員会のブログ

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2017年11月

平成29年度北海道ブロックカントリーミーティング=2日目=

カントリーミーティング2日目は
1日目に行われたグループディスカッションをもとに
アウトプット・総合ディスカッションが行われました。

≪2日目開式≫
はじめに、
北海道老人福祉施設協議会会長
瀬戸 雅嗣氏より
平成30年度介護報酬改定に向け、
前日(11/8)に開催された介護給付費分科会について報告。

カントリー⑩ 











≪アウトプット・総合ディスカッション≫
これまでにも
福祉業界の課題として挙げられている

カントリー⑫








人材確保、生産性の向上
介護職員の専門性の向上と地位確立
見える化の促進 
介護ロボの導入
これらの課題に取り組むべく
カントリー⑬









1日目のグループディスカッション内容を
全体で共有するとともに
利用者の生活を守るため老施協を通じ
国への提言を検討して頂く事となりました
(※画像は1日目グループディスカッションの様子)

カントリー⑭

        









≪特別講演≫

介護現場の外国人労働者
~日本のケア現場はどう変わるか~

日本大学商学部教授 塚田 典子氏

カントリー⑮

全国調査のもと実施された
塚田典子氏による
「外国人労働者受け入れに関する研究」をもとに

介護現場の人材不足、グローバル化といった社会情勢を背景に
実際、外国人の受け入れを行う福祉施設や
外国人労働者本人への調査結果

また、日本のケア環境はどう変わっていくのか
将来展望について、ご講演頂きました。


広報委員のひとりごと
介護現場の人材不足は深刻です。実際”人手がなくて職員を研修に出せない…”そんな声を耳にすることもあります。この状況を少しでも良くする為には自分自身何ができるのか…今回のカントリーミーティングで得たものを糧に考えていきたいです。

広報委員 三田

平成29年度北海道ブロックカントリーミーティング =1日目=

現場の声が制度をつくる」を合言葉に全国各会場で開催されているカントリーミーティング。
平成29年11月8日~9日にわたり、札幌にて開催されました!!

KAIGO×Possibility ‐未来型老施協戦略‐ 』
医療・介護同時改定に向けた未来型介護実現のための経営戦略(Management)!
地域に求められる福祉の牽引者像の実現(Welfare)に向けて、
介護する人、受ける人、関わる全ての人(Human)が介護の可能性(Possibility)を考える!

が、今年のテーマです!!

カントリー③

主催者挨拶
北海道老人福祉施設協議会
副会長 山本 進氏




カントリー②

主催者挨拶・基調報告
公益社団法人全国老人福祉施設協議会
理事・統括幹事 
太田 二郎氏


カントリー④

趣旨説明
公益社団法人全国老人福祉施設協議会
21世紀委員会委員長 
徳永 憲威氏



カントリー⑤

インプット
公益社団法人全国老人福祉施設協議会
21世紀委員会副委員長 
渡辺 大祐氏


開式ののち
テーマごとに3つの分科会によって
グループディスカッションが行われました。


カントリー⑧≪第1会場≫
テーマ『事業戦略』
バズワード
『事業戦略×制度・規制改革・展開』
『社会福祉法人×地域貢献』



 
≪第2会場≫カントリー⑦
テーマ『人材戦略』
バズワード
『人材戦略×採用・定着』
『人材戦略×働き方改革』




カントリー⑨≪第3会場≫
テーマ 『KAIGO』
バズワード
『KAIGO×看取り』
『KAIGO×認知症』
『KAIGO×ストレスケア』


16 年に渡って現場の声を集積し、課題に向き合ってきた「カントリーミーティング」は、我が国の介護・福祉のこれからを担うリーダーが集う発信の舞台です。同じテーマに当事者としての責任をもって向き合い、介護現場から日本をつくる原動力を生み出すべく、熱い議論が繰り広げられました!!

広報委員 三田

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