北海道老人福祉施設協議会広報委員会のブログ

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2015年09月

北海道老施協ポスター

昨年度から総務・経営委員会で事業をすすめていました【人材確保方策】の一環で作成していた北海道老施協のポスターが、やっとできあがりました。

スライド1


道内の、中学校・高校・大学・専門学校に、市町村教育委員会及び札幌市教育委員会のご協力をいただき配布しております。

配布する対象を考えて二パターン作っていますが、右側のポスターは、専用のアプリをダウンロードしスマートフォンをポスターの写真にかざすと動画が再生される仕組みです。

より多くの方にこのポスターを通じて、老人福祉施設のことを知っていただく機会、よいPRのツールになればと思います。

ポスター作成にご協力いただいた施設の職員の皆様、ありがとうございました。
(写真を沢山つかわせていただいています。)


(北海道老施協 事務局)

NHKスペシャル「老衰死」放映のお知らせ

平成23年度の「全道老人福祉施設研究大会」に講師としてお呼びした、石飛幸三先生より北海道老施協宛に以下の通りご連絡をいただきました。

平成27年度介護報酬改定においても、看取り介護の体制構築・強化に向けた基盤強化の推進施策が示されました。
もう一度、「看取り」「老衰死(平穏死)」について、考える・見直す機会となればと思います。

以下は、石飛先生からいただいたメールの全文です。(北海道老施協 事務局)

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お彼岸入り9月20日(日)夜9時、NHK総合テレビ「NHKスペシャル」で芦花ホームでの自然な人生の看取りの模様が放映されます。
振り返ってみますと、1998年1月26日にNHK教育テレビで、北海道の特別養護老人ホーム「とよころ荘」での看取りの模様が放映されました。 
するとこれに対して、医療を受けさせれば助かった者を助けなかった「みなし末期」だとの批判が起こり、衆議院の厚生委員会でも取り上げられました。その背景には高齢社会の到来を受けて、「死は医療のものか」と主張する社会学者に対して、延命治療に固執する人達の反論がありました。「とよころ荘」の相談員は、挫折感に見舞われ現場を去りました。

あれから20年の歳月が流れました。

今や世間の空気は大きく変わりつつあります。いずれ来る老衰そして死を受容し、一回しかない自分の人生を真剣に生きる考えが国民の間に広がっています。

この変わり様を見る時、隔世の感を禁じえません。

このNHKスペシャルの放映は、人生途上で訪れる病気というピンチの危機管理をする病院とは一線を画して、介護老人福祉施設が、超高齢社会にとって生活の延長線上で自然な最期を迎える、今やなくてはならない場所であることを明確に示しております。

是非この放映を御覧頂きたく、お知らせする次第です。


放映の概略は、NHKスペシャルのホームページで御覧頂けます。
http://www6.nhk.or.jp/special/index.html

2015年9月吉日
世田谷区社会福祉事業団 
特別養護老人ホーム 芦花ホーム医師 石飛幸三

北海道老施協主催 研修会の案内

10月に開催される北海道老人福祉施設協議会主催の研修会のご案内です。

①軽費老人ホーム・ケアハウス研修会
  開催日:平成27年10月15日( 木)~16日(金)
  会場:北海道立道民活動センター(かでる2.7) 520研修室
   開催要綱
    ※参加申し込み用紙は北海道老施協のHPからダウンロードしてください。


②北海道ブロックカントリーミーティング
  開催日:平成27年10月22日(木)~23日(金)
  会場:TKPガーデンシティ札幌駅前 5階カンファレンスルーム
       (会場近隣に「TKP」と付く会場が複数ありますので、お間違いのないようにお越しください。)
   開催要綱
    ※参加申し込み用紙は北海道老施協のHPからダウンロードしてください。

お申込みお待ちしております。

(北海道老施協 事務局)

全国老施協主催 自立支援介護実践研修会 のご案内

平成 27 年 9月16日(水)~17日(木)にホテルJALシティ田町 東京で、【自立支援介護実践研修会】が全国老施協主催で開催されます。

全国老施協がこれまで進めてきた自立支援介護の理論と実践から、具体的な取り組みや体制づくりについて学び、自施設における更なる介護サービスの質の強化と向上を図ることを目的の開催になります。
科学的介護の先進的施設からの実践発表もあります。

詳細は、全国老施協HPから要綱をご覧ください。

(北海道老施協 事務局)

平成27年度 道北地区老人福祉施設協議会 介護職員研修会が開催されました。

8月26日、27日の2日間に渡り、道北地区老人福祉施設協議会主催による「介護職員研修会」が層雲峡温泉にて開催された。

香取先生1日目は、道北地区老施協 杉野 勝美 会長より挨拶の後、 「香取感動マネジメント」の代表を務める 香取 貴信様を講師に招き、「私の体験したディズニーマジック・感動を呼ぶサービス」と題し、講演がなされた。
若い頃はやんちゃで、社会の事が何もわからない中、別に好きでもないディズニーランドに邪まな気持ちで働き始めた香取さまが、ディズニーランドの顧客満足追求の精神を基に、厳しくも愛情たっぷりな上司や先輩、更には同僚の行動を通じて経験し教えられた「働くこと」「本当のサービス」「人材育成」について、軽快かつ大変ユーモアたっぷりに体験談や事例の紹介を通じ説明。笑いあり涙あり、そして最後に心に響く熱い香取様の言葉に、参加者からも絶賛の言葉が数多く寄せられた。

1日目の研修も終了し「双爆の滝ツアー」の後、いよいよ懇親会が開催。60名弱の出席者同士が互いに交流を深め、また様々な語らいの中で、それぞれのネットワークを築かれてていた。そして会の途中から、上川町のゆるキャラ「かみっきー」が加わり、アトラクションを通じて、最後まで盛会の内に終了。
懇親会写真
その後も参加者が思いおもいに集まって、遅くまで熱い語らいを行っていた。

研修2日目は、当番施設である特養 大雪荘とデイサービスセンターを視察。
2日目22日目見学中、館内説明の他、色々な取組等について質問や意見が飛び交い、終始情報交換、等を行っていた。

最後に今回の研修を担当した、上川町特別養護老人ホーム 大雪荘のスタッフおよび関係者の皆さま、本当にお疲れ様でした。


広報委員のひとりごと

2日間の研修を通じ、とにかく介護の現場は熱い。表向きはそうでもない様に見えても、一度話題に火がつくと、あちこちで熱い語らいが始まる。そして、みんな向いている方向は、利用者の幸せと介護の仕事について。
香取さんの話に共感を覚え、後で感想を尋ねると、見失いかけていた気持ちを呼び起こさせてもらったとか、職種に関らず色々な人に聞かせたい、等々色色な気持ちを聞かせて頂いた。たまに報道で介護職員の事件報道が聞こえてくる。でも多くは人の幸せを願い、そのため日夜努めている。その中で生まれる大小の感動劇を、一人でも多くの人々に広く伝えていきたいと思った。

  広報委員 谷越





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