北海道老人福祉施設協議会広報委員会のブログ

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2015年05月

研究発表を募集します

例年開催しています、老人福祉施設研究発表会も今年で35年目になりました。
開催日程は8/20-21の2日間、各施設の発表は8/20の昼ごろからを予定しています。
5つの分科会に分かれ、一発表15分間の発表と5分間の質疑応答でプログラムを組むこととなります。
毎年、多くの施設に発表いただいていますが、今年も広く発表いただける方を募集します。
発表者募集の詳細につきましては、
北海道老施協HPに掲載の「第35回老人福祉施設研究発表会における研究発表の募集について」をご覧ください。

老施協HP
<老施協HP TOP画面>

(北海道老施協 事務局)

北海道認知症ケア研究会 平成27年度第2回研修会の案内

北海道認知症ケア研究会より、6/6に開催される研修会の案内がありました。
詳細については、北海道認知症ケア研究会HP掲載の研修会の開催案内を参照ください。
お問い合わせ、申し込みは北海道認知症ケア研究会(℡ 0142-82-3325)にお願いいたします。
(北海道老施協 事務局)

介護力向上講習会【北海道分校】申込期限延長

3月初め頃、特養宛に平成27年度の介護力向上講習会の開催要項をお送りいたしました。

先週の金曜日、5/15を受講申し込み期日としておりましたが、定員の30施設までにまだ余裕がありますので、5/25(月)に受講申し込み期限を延長することとしました。

介護報酬改定で施設経営の苦しい中、おむつゼロを目指すだけでなくケアの質を高め地域に選ばれる施設となるため、今まで全国老施協で培ってきた技術と知識を継承していく講習会となっております。

年6回と長期間にわたっての講習会で、施設への負担は決して小さくはありませんが、それに勝る成果が参加施設にはあると感じています。

5/25(月)まで、まだ日にちがありますので、ぜひ受講につきましてご検討ください。

講習会開催要項→北海道老施協HP

(北海道老施協 事務局)

平成27年度 道北地区老人福祉施設協議会 第1回定期総会が開催!

去る5月14日に、平成27年度道北地区老人福祉施設協議会 第1回定期総会が旭川ロワジールホテルにて開催された。

道北地区定期総会全体2前半は平成26年度ならびに平成27年度の事業および収支に係る決算と計画の他、各役員の退任と就任の説明が行われ、それぞれ議決された処である。
その後、この度の道北地区老施協 前副会長の 満保 和吉 様並びに五十嵐 貴彦 様のご退任にあたり当会から記念品が贈呈され、お二方の長年にわたる功績に対し、道北老施協 杉野会長様から謝辞が贈られた後、6期12年間務めて頂けた満保 前副会長 様よりお礼のお言葉を賜り、会場の出席者全員からお二方に感謝の気持ちを込めて、たくさんの暖かな拍手が贈られた。

後半は2つの講演があり、最初に道北地区老施協会長 杉野 勝美 様を講師に「今、社会福祉法人に求められていること」と題し、社会福祉法の一部改定に伴う、これからの社会福祉法人の組織改革と今後についての内容を講演された。
社会福祉法人への風当たりが厳しい昨今、私たちが行って来た地域貢献についても、これまで以上に目に見える具体的な形で、地域の様々なニーズに応えていく事が求められる事、更に法人組織の大きな変革についてポイントを説明。また法人の財務状況の情報開示についても、まだ全国で56%の法人しか開示されていない状況を指摘。財務状況を透明にすることが国や地域への信頼とそれに伴う風当たりの軽減に繋がっていく事を説明された。

2つ目の講義は、北海道老施協会長 瀬戸 雅嗣 様を講師に「社会福祉法人・施設を巡る状況」と題し、今回の介護保険の改定内容の解釈等についての講義が行われた。これまで厚労省から出されているQ&Aの内容の他、直接全国老施協から厚労省に確認して、得た回答等も合わせた内容であった。今回の報酬の大幅な減により、今後いかに地域や利用者のニーズに即した専門的なサービスを展開でき、それを加算取得に繋げていけるか、そして実はその事が今後各自治体で整備されていく地域包括ケアの中で、自法人の役割と意義の明確化に繋がることも指摘。今後のサービス展開についての助言と共に、皆さんの地域に必要とされる・期待される法人としてこれまで同様活動を続け、この難局を乗り越えれる様頑張ってほしいとエールを送られた。

総会後、瀬戸会長を囲んで懇親会が開催され、参加者により様々な情報交流等行われ、終始盛会であった。


   報告者 谷 越
 

平成27年5月4日 北海道新聞朝刊 2面

本会 瀬戸雅嗣会長の記事が、5月4日(月・祝)の道新朝刊に掲載されました。
記事の中で、福祉業界にとって厳しい逆風の中、施設職員は介護現場で培ったノウハウを持ち地域に出向いて「転倒予防・認知症を防ぐ食事」などを伝えていくことで、地域で必要とされる施設を目指していくことが必要、と話していました。

北海道老施協は今後も、より多くの施設が地域に選ばれる施設となっていくために、充実した研修・調査研究・広報活動をすすめていきます。

(北海道老施協 事務局)


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                                                   <介護力向上講習会  挨拶での写真>

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