北海道老人福祉施設協議会広報委員会のブログ

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2014年11月

カントリーミーティング分科会の模様

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第三分科会では、「人」~我が国介護を持続させる原動力と題して5グループに別れて討議となりました。

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第四分科会では、「現場」~科学的介護・高品質介護を目指してと題して9グループに別れて討議となりました。

広報委員 近江

カントリーミーティング分科会の模様

全国老施協21世紀委員会 木村哲之副委員長の課題提起を踏まえ、


第1分科会では『介護』介護保険制度、報酬改定の行方を探る

第2分科会では『福祉』地域のために“打つ手を尽くす”! 挑戦型社福戦略


の各テーマに沿って、分科会事前アンケートとともに闊達なグループワークが行われました。

特に第1分科会では、グループ発表をプレゼン形式で行い、他のグループからも多くの参考意見や質問が飛び交っていたことが印象的でした。


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カントリーミーティング課題提起

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全国老施協木村哲之21世紀副委員長よりこれから行われる四つの分科会の課題提起が行われました。
①新たな総合事業はじめ地域支援事業の積極的推進役に
②地域の福祉ニーズに応える独自の地域展開を
③社会福祉法人力の発揮を推進するため規制緩和を
④情報公開の普遍化は急務
⑤ガバナンスの強化と発揮を
⑥福祉人材キャラバンとして(魅力あるブランド事業体)
以上の挑戦型社会福祉法人として六つの提案をもとに、これから四つの分科会に別れて参加者同士グループ討議となります。

広報委員 近江

カントリーミーティング基調報告

本年度のカントリーミーティングのテーマ『つくろう 介護から 新しい日本 ~地域づくりの中核となる介護・福祉・人・現場~』と題して、全国老施協21世紀委員会 武政佐保委員長より基調報告をいただきました。


人口急減・超高齢社会に歩む日本、課題は山積であります。

人口は2008年がピークで下がり続け、2060年には8674万人、社会保障制度を支える世代が半減するのに対して、これから75歳以上の後期高齢者2000万人となる。その実態は認知症をはじめとする疾病をかかえての単身・高齢夫婦世帯が増え、地方には人がいなく、都市部も疲弊していく・・・

目前に迫ったこの現状を何とかしなければならない、持続可能な仕組みづくりをめざして社会保障制度改革から社会福祉法人改革に至るまでの詳細な報告であった。

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ご存じのとおり、介護保険サービスの収支差率、特養ホーム等の内部留保の問題から、国はあらゆる面から適正化を進めることとしています。全国老施協ではこの問題に対し、実態とかい離した介護事業実態長調査をもって推し進めようとする収支差率6%分の報酬削減案や社会福祉法人への課税論議に対して、緊急会見を実施するなど、あらゆる手段で訴えを続けている。

私たちは行政に代わって社会福祉事業を行うことを目的として設立された公益法人であります。今後ますます制度の隙間にある人が増えるとされる超高齢社会を地域づくりの中核となって責任をもって支えていく「挑戦型社会福祉法人」として、あらゆる面から現場発信していくと基調報告を締めくくっています。



広報委員 寺井


 

北海道ブロックカントリーミーティング始まる!

つくろう 介護から 新しい日本
〜地域づくりの中核となる介護・福祉・人・現場〜
 
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全国老人福祉施設協議会・北海道老人福祉施設協議会・北海道デイサービスセンター協議会主催のカントリーミーティングが明日までの日程で始まりました。

内部留保(剰余金)が問題視されて以来、社会福祉法人の在るべき姿の議論が重ねられている中、社会福祉事業及び介護サービスに留まらず、これからは地域の幅広い福祉的ニーズへの支援の取り組みがますます期待されています。

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21世紀の人口急減超高齢社会において、国民のニーズは複雑・多様化しています。
平成26年度は「介護」にかかわる様々な生活課題に正面から向き合い、どんな利用者でも守り抜く…今こそ社会福祉法人が「拠り所」として役割を果たしていくことを約束し、一致団結する機会となっています。
 
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これから、全国老施協21世紀委員会 武政佐保 委員長の基調報告、木村哲之 副委員長の課題提起を踏まえ、「介護」「福祉」「人」「現場」の各テーマごとの分科会で活発な議論が始まりますので、随時報告してまいります。
 
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