北海道老人福祉施設協議会広報委員会のブログ

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2013年11月

平成25年度全国老人福祉施設研究会議(沖縄会議)の参加申込延長/2013 年度(第 15 回)北海道ブロック現場実習実践研究セミナー

12月18日~19日に沖縄県で開催される、全国老人福祉施設研究会議の参加申込延長が決まりました。
当初、11月29日(金)の本日までだった期日を、12月9日(月)までとし名簿掲載につきましては12月2日(月)まででしたら間に合うとのことです。
未だ、お申し込みをされていない方は
全国老施協ホームページに開催要綱・参加申込書が掲載されておりますので、お急ぎお申込みください。

あわせて、北海道社会福祉士会より、2013年度(第15回)北海道ブロック現場実習実践研究セミナーの案内が来ております。
今回は「実習日誌の書き方」がどのように指導されているか、また実習日誌に対する「実習指導者からのコメント」の記述方法を主眼に置きつつ、どのように実習SVへ展開するのかその方法論の理解を深めていく研修とのことです。
詳細は、北海道社会福祉士会ホームページを参照ください。


北海道老施協 事務局

平成25年度 養護老人ホーム勉強会 〜 2日目 ② 〜

  休憩を挟んで後半は、福祉の専門職とはどういうものなのか、そこには専門職として関われることへの喜びであったり、誇りであったり、知識•技術•価値•倫理にかかる学びの姿勢や責任感等を再確認する内容から始まりました。

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  先生は以前、行政職として働いていた経験がおありで、実体験を通した内容も講義でお話し頂きました。それは貧困や制度により作り出された社会的排除に関するものでありました。貧困を生み出す要因や連鎖による或いは制度排除による貧困についてご自身の経験を踏まえてご説明頂きました。
  最後に先生は、利用者様の人生の最期の局面で関わる私達が最も重要視すべきことは、“本人がどのように生きたいか”ということであり、“生き方支援”を通して、その手段として“生活支援がある”そのことを忘れてはいけないとして講義を締め括られました。

  二日間の研修会を通して『養護復権』の意味するところが単に社会のセーフティネットとしての存在のみではなく、地域社会を下支えする存在、地域の安心拠点として存在することこそが重要であることを学びました。普段、養護老人ホームに関わることが少ない私としましては、大変勉強になる内容でした。
  皆様、二日間大変お疲れ様でした。

                    広報委員    佐々木



 

平成25年度 養護老人ホーム勉強会 〜 2日目 ① 〜

  勉強会  2日目  本日のプログラム ③は、『施設内研修の効果的な活用法について 〜 “養護老人ホーム施設内研修にかかる手引き”を用いて 〜』と題しまして講義が始まりました。ご講演頂きますのは、関西福祉大学 社会福祉学部 准教授  谷口  泰司様です。 この講義は、“養護老人ホーム施設内研修にかかる手引き”を用いて、どのように施設内研修を実践して行くかについてご指導頂きました。

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  前半、先生からはこの手引きを作成した経緯や養護老人ホームが目指すべきものはどこにあるのか、また多様化、重度化する利用者様に対して知識や技術だけではなく、何故支援するのかやその重み、養護老人ホームに職員として関わる最も大切な本質や職員の誇り、理念の大切さを伝えて頂きました。

               広報委員    佐々木



 

平成25年度 養護老人ホーム勉強会~1日目 ③~

先程のグループワークに引き続き、会場を移してネットワーク構築のための懇親交流会が開催されました。
懇親交流会には、2日目のご講義をいただく、関西福祉大学 社会福祉学部 准教授 谷口泰司先生にもご参加いただき、和やかに進められています。

参加者の皆さんから自由闊達な意見が出てくるように、ホテルなどの懇親会場では行わずに昨年から居酒屋で開催されています。

写真 4 *

グループワークの時間が少なかったのか、各施設での課題や実践事例について、あちらこちらから聞こえてきます。各テーブルを超えて名刺交換をしている状況を見ますと、参加者それぞれが横のつながりができたことで、きっとこれから養護老人ホームにおける様々な課題を共有して連携ができることと思います。


        広報委員 寺井

平成25年度 養護老人ホーム勉強会 〜 1日目 ② 〜

  勉強会  プログラム ②は、グループワークが行われました。 グループワークの課題•取り組みは、
① 精神疾患への関わり方について
② 重度化 •  認知症について
③ 経営 • 制度について
④ 他職種との連携について
⑤ 施設での取り組みについての現状と課題 
についてを6グループに分かれて検討致しました。 

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  施設の状況や利用者様への対応など様々な議論が展開されておりました。その中でも本日のプログラムにもありました精神疾患の利用者様への対応方法や認知症の方への理解や対応方法、転倒•転落等へのリスク管理についての発表が多かったように見受けられました。このグループワークでの成果を一つでも多く施設に持ち帰り、実践していきましょう!!

             広報委員   佐々木


 
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