『平成24年度 認知症介護実践リーダー研修』が始まりました。


この研修は、認知症の方の尊厳ある生活を支援し、理念に基づく実践的な知識と技術を更に深め、施設・事業所におけるケアチームを効果的・効率的に機能させる能力を有した指導者を養成することを目的に、厚生労働省の標準カリキュラムをもとに検討され、本日より2週にわたり【講義・演習】計8日間、【他施設実習】3日間、【自施設実習】4週間を経て、【実習報告とまとめ】が平成25年2月8日に行われます。

 (カリキュラムの詳細についてはこちらでご確認ください。)


研修対象者は、介護業務に概ね5年以上従事した経験を有し、かつ認知症介護実践者研修を修了し1年以上経過している者と規定されていて今年は定員30名に対し北海道内各地より29名の参加となっています。


参加者の皆さんにとっては、長期間にわたる研修ではありますが、さっそく講義が始まっています。
最初の講義は、北広島リハビリセンター特養部四恩園 三瓶 徹 施設長(北海道老人福祉施設協議会 会長)の講義です。

みなさん、頑張りましょう。IMG_8508









                    広報委員 寺井