北海道老人福祉施設協議会広報委員会のブログ

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2012年06月

全道老人福祉施設研究大会にて③

~シンポジウム~「日中おむつゼロ達成への過程」

四恩園さん、和幸園さんの実践発表の後、
竹内先生よりご助言を頂きました。

在宅復帰を考慮したリハビリを行うと良い。
めげるな。実践成功後、体調を崩される場合はよくある。
専門家はめげないこと。
毎日同じことを毎日行う。
管理者は理念を持ち、
牽引力で皆を引っ張っていく。
介護職員が行っている仕事内容が、
現在の待遇に跳ね返っている。
就労とはと考えること。
他にも沢山ご助言頂きましたが一部を紹介しました。

「普通の生活」「人権」「尊厳」
まず、自分自身で考えて言葉にする所から始まると思います。

皆様2日間お疲れ様でした。


           CA3F0553広報委員 近江

全道老人福祉施設研究大会にて②

「おむつはずしと自立支援について」
国際医療福祉大学大学院 教授 竹内 孝仁 氏 の講演

おむつはずしに向けて必須とされる
自立支援介護総論と基本ケア概論を学びました。
1時間半と短い時間であった為全てのお話を聞くことができませんでしたが、
講演資料の読み込みと、月刊老施協の冊子などで知識を深めて頂きたいと思います。

「施設に入るとこんなに良くなる」と地域社会の中で認められるよう、
これからの特養は介護実践をアピールしなければならない。
介護保険に殴りこみをかける位の気持ちで取り組む。
それができなければ、
私もアパートの管理人となるでしょう。


                CA3F0551広報委員 近江

全道老人福祉施設研究大会にて①

ホテルライフォート札幌にて
全道老人福祉施設研究大会が開催されています。

全国老施協中田会長の基調報告の中で紹介された本をご案内CA3F0549CA3F0550します。
新潮新書 「自衛する老後」介護崩壊を防げるか 著者 河内 孝

皆さんご一読下さい!


            広報委員 近江

空知管内施設長研修会にて村上顧問が講演されました。

写真24年度空老協施設長研修会及び定期総会が61日(金)岩見沢市コミュニティープラザ2F多目的ホールで開催され、道老施協顧問である村上勝彦様より講演頂きました。

講演テーマ「介護保険制度改正に伴う課題と今後の展望」としましてH15年度から24年度の制度改正までの経過や3年後の報酬改定に向かって国や国民にそれぞれの実践や成果をしっかりと提示していかなければならない事、今後私たちが果たさなければならない使命などご教授頂きました。村上様どうもありがとうございました。

(北海道老人福祉施設協議会 21世紀委員会 遊佐 英樹様より報告いただきました。)

社会福祉施設における今夏の節電等への対応について


image  先般開催されました第一回幹事会開催前に、北海道保健福祉部福祉局施設運営指導課より標記の節電等への対応についてご説明がありました。 北海道においても今夏の電力需要は厳しい状況であり、社会福祉施設においても、対一昨年比7%以上の節電が要請されているとのことであります。 ただし、利用者様の生命、健康管理、安全確保の観点から無理な節電を求めるものではないとの説明がありました。 昨年(平成23年6月20日)厚生労働省から示された『社会福祉施設等の節電行動計画フォーマット』を活用して、無理のない範囲での節電対応をお願いしたいとのことでありました。 
【参照】http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001e7du.html

上記のサイトを参照して頂き、それぞれの施設で節電に努めてみてはいかがでしょうか。 

※節電を意識するあまり、安全上及び管理上不適切な対応とならないように、十分注意しながら取り組みを進めることが重要です。 

                             広報委員  佐々木 





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