北海道老人福祉施設協議会広報委員会のブログ

北海道老人福祉施設協議会広報委員会のブログです。

2012年01月

道老施協第3回幹事会会議録の掲載について

1月17日(火)に開催いたしました、平成23年度北海道老人福祉施設協議会第3回幹事会の会議録を道老施協ホームページにございます会員専用ページに掲載しましたので、ご確認ください。
                                    (事務局)

『民間社会福祉施設等職員海外研修・調査』に参加して

社会福祉振興・試験センターの行う「民間社会福祉施設等職員海外研修・調査」に全国老人福祉施設協議会の会員である施設職員が参加しています。今回は社会福祉法人芦別慈恵園 スーパーバイザー和田直樹氏 の体験を掲載します。
IMG_2040
 平成23年9月10日から24日の15日間、民間社会福祉施設等職員海外研修・調査で北米、ニューヨーク、オーランドの行政、及び高齢者の福祉施設等を見学してきました。全国から介護職員8名、生活相談員5名の13名(30~54歳)が参加しました。

 アメリカ・ニューヨークのキーワードは「移民・多人種」。それによる生活の違い等を理解しその人たちに合わせて物事を考えていく事が必要不可欠なのだと感じました。忙しくなってくると自分自身、目の前の事だけにとらわれてしまいがちですが、これから大きく物事を見ていける様、また、アメリカで出会ったリーダーの様に情熱を持って多くの方と関わっていこうと思った研修でした。

CIMG2863
『振り返り研修』

 そして、平成24年1月13日~14日に、参加メンバーが勤めている加古川市にある、高齢者総合福祉センター社会福祉法人鶴林園の養護老人ホームにて研修メンバーが集まり、振り返り研修を行いました。試験センター職員1名を含め、10名が参加しました。集まったメンバーから職員会議や勉強会でそれぞれアメリカの施設の様子を伝えていました。

 メンバーから「実践する力」と「人と人との関わり」、「大きな視野」、「日本の良さ」など改めて今回の研修で感じたことを話し合いました。一緒に参加して頂いていた西井理事長より、「passion」の語源を理解すると良いとアドバイス頂きました。戻って調べると、「情熱」という意味だけではなく、「受難」ということが語源でした。各事業所のリーダーとして勤めている私たちは、目の前で起きることをしっかり受け止め、そして物事を進めていくことが大切なのではないかと思いました。

CIMG3385
 今回の海外研修そして、振り返り研修で「仲間」が出来て良かったと思います。同じように悩み考えている仲間が全国にいると思うと力がわいてくるように感じます。
長期間の研修に参加させて頂けた事に感謝して、学んだこと、感じた事を今後の業務や研修で役立てていきます。


広報委員 深沢

平成23年度 北海道老人福祉施設協議会第3回幹事会が開催されました

38 昨日、平成23年度 道老施協の第3回幹事会がホテル札幌ガーデンパレスにて開催されました。 この度の会議では、報告事項と致しまして、今年度の事業の中間報告や会計の収支決算見込み、また、来週予定されております施設長研究セミナーの概要等、各項目につきまして事務局より説明がありました。
 その後、協議事項としまして、平成23年度会計の補正予算や平成24年度の事業計画並びに会計収支予算について審議が行われました。
 報告・協議事項が審議されたのち、三瓶会長より東日本大震災で被災された施設への介護職員等の派遣状況やまじかに迫った介護報酬改定の行方などの話題提供がありました。 三瓶会長からは介護報酬の改定は特養だけではなくデイサービス等在宅サービスを含め厳しい改定結果が予想されるが、そのようななかにあっても現場の職員と創意工夫をしながらこの難局を乗り切っていきたいとのお話しがありました。
 会議の詳細につきましては、後日、ホームページ上の会員専用ページに掲載されますので、そちらをご参照頂きますようお願い致します。

 今年度、第一回目のブログ更新となりました。 本年も昨年同様、道老施協の活動状況を皆様にお伝えしていきたいと考えておりますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。


                                   広報委員  佐々木

記事検索
プロフィール

roushikyo_hokkaido

カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ