北海道老人福祉施設協議会広報委員会のブログ

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2011年11月

平成23年度 ケアグレードアップセミナーin定山渓

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            各地から33名の参加 DSCF1092    

                       







川邊 研修副委員長より開会のあいさつ


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講師の大堀具視先生

いよいよ『平成23年度ケアグレードアップセミナー』が始まりました。
第1回目定山渓会場では、主に道央、道南地方から33名の方が集まりました。

今回の参加対象をリーダーとしたこともあり、5年から10年というキャリアの方が大半を占め、最長では23年という方もいます。

初日の研修は、北都保健福祉専門学校 作業療法学科 学科長の大堀具視先生による「対象者の能力を引き出す、感じる介護実践」をテーマに行われました。

介護は「受け身」ではなく、「(相手の)能力を引き出すことが大切。高齢者の身体の変化に適合したコントロール(適応力)を身につけることが重要」と、作業療法士という専門職の視点から、ヒトの動くことの原則や自分と相手の感覚の違いなどを、受講者同士で体験をしながら解説。
介護職員としての基本視点と考え方を理論的に話していただきました。

大堀先生は「具体的な理論と根拠を持たない介護では、利用者の能力を引き出すどころか、職員も疲弊してしまう。介護の現場は理論と根拠に基づいた介護を実践できることが必要」と考えます。

研修が始まる前は緊張感に包まれた会場も、わかりやすい講義とユニークな体験実習により、受講者同士あっという間に打ち解け合いました。


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  「介護で大切なことは?」                             


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 「介護は感じ合い」の体験

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ケアグレードアップセミナーは明日16日まで行われます。

                                                       広報委員  尾上

道老施協第2回幹事会会議録の掲載について

10月27日(木)に開催いたしました、平成23年度北海道老人福祉施設協議会第2回幹事会の会議録を道老施協ホームページにございます会員専用ページに掲載しましたので、ご確認ください。
                                          (事務局)

道老施協第二回幹事会が開催されました


 
27 去る10月27日(木)、平成23年度第二回幹事会が開催されました。
この度の幹事会では、報告事項と致しまして東日本大震災における介護職員等派遣の取り組み状況や各委員会の進捗状況が説明されました。  
 続いて、協議事項として介護職員等によるたんの吸引等の実施のための研修事業の概要が説明され、事業実施に向けた今後のスケジュール等の確認が行われました。
 また、中央情勢報告として三瓶会長より年明けに迫った介護報酬改定の状況や処遇改善交付金の今後の考え方、介護サービス情報の公表制度の来年度以降の方向性などが説明されました。
 なお、会議の詳細につきましては、後日ホームページ上の会員専用ページに掲載されますので、是非、そちらもご覧頂きますようお願い致します。


                     広報委員  佐々木



 
  
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