北海道老人福祉施設協議会広報委員会のブログ

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2011年10月

平成23年度 ケアグレードアップセミナー 講師のご紹介

すでにご案内していますとおり、11月14日~15日定山渓、11月29日~30日十勝川と、今年もケアグレードアップセミナーを開催します。
今回は講師のお二人をご紹介します。

①大堀 具視 (おおほり ともみ)氏
  札幌医科大学大学院卒業後、旭川リハビリテーション病院の勤務を経て、
現在、同市内北都福祉専門学校で学科長として勤務。
資格は作業療法士と介護支援専門員。豊富な経験から、作業療法士としての
専門的な視点による講義は、具体的かつ実践的でわかりやすいと評判です。

②泉田 照雄(いずみだ てるお)氏
  NPO法人全国高齢者ケア研究会を主宰。『痴呆性老人研究』編集長、
小規模多機能型居宅介護の制度化にかかわる。全国400か所以上の
介護現場を取材しており、日本一介護現場を知るジャーナリストとしても有名。
近年は、全国各地で高齢者福祉の地域づくり計画に関わる。
数多くの現場の実践をもとに、介護力と、チーム力が向上する「グレードアップケア」を推進しています。

お二人の話を一度にじっくり聞ける機会は、なかなかありません。リーダーとしてのセルフマネジメント力の向上を目指すリーダーみなさん、ぜひご参加ください!!
                                                                         広報委員  尾上

ケアグレードアップセミナー参加のお願い

会員施設様にご案内のとおり、平成23年度ケアアップグレードセミナーは、定山渓会場と十勝川会場の2カ所で開催となっておりますが、現在、第2回十勝川会場(11月29日~12月1日)について参加者定員にまだ余裕がある状況となっております。

 本セミナーは、道老施協唯一の宿泊を伴う研修であり、老人福祉施設に勤める職員同士の仲間づくりも期待できます。加えて十勝川会場に限り当初の予定を変更し、1事業所複数名の参加を可能と致しますので、すでに申し込まれた事業所におかれましても、更なるお申し込みのご案内をさせていただきますので、ご検討いただきますようお願い致します。


 お急ぎください。申し込み締め切りは平成23年10月31日(月)までとなっております。詳しくは開催要綱・プログラム・参加申込みをご覧ください。

     広報委員 寺井

平成23年度全国老人福祉施設研究会議(岡山会議)について

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少し遅くなりましたが、10月4日(火)~5日(水)に岡山県岡山市にて平成23年度全国老人福祉施設研究会議が開催されましたので御報告いたします。

大会1日目の全体会においては、参加者約3,200名(道内参加者83名)が集まり、開会式、中田会長の基調報告、中村顧問の情勢報告、さらに国際医療福祉大学大学院教授竹内氏の講演、ノートルダム清心学園理事長渡辺氏の記念講演があり、続けて次期開催地である、愛知県老施協からの挨拶がありました。

ノートルダム清心学園理事長渡辺氏の記念講演で印象に残ったのは、「時間の使い方=命の使い方」。どんな状況や場所におかれても、笑顔、ぬくもり、言葉掛けを大切にと、笑顔で穏やかに講演する渡辺氏の言葉はとても心に響きました。

701d63aa大会2日目の10月5日(水)は、ホテルやコンベンションセンター等11か所の会場に分かれ、分科会発表が行われました。写真は、道老施協の三瓶会長も分科会の審査員として参加することとなり、その挨拶の模様です。

道老施協で行われた研究発表会の優秀賞受賞者4組を含め、北海道からの発表は合計12組ありました。私も道老施協優秀賞受賞の4組について、会場を回らさせていただきましたが、どの会場も満員・満席であり、立ち見が出るほどであり、同じ道民として発表をうれしく、また誇りに思いました。

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一度、道老施協の研究発表会を経験されていることもあり、道内の発表者は堂々としている姿が印象に残っております。来年も全国大会の前に道老施協の研究発表会を開催することになると思いますので、多くの施設の実践発表を待っております。そして、全国の場で多くの道内施設の発表があることを期待しております。
              (事務局・市川)

『ニュースウォッチ9』でオンエア

5_01本年1月28日に開催された「老人福祉施設長研修セミナー」でご講演をいただきました、烏野 猛先生(株式会社福祉リスクマネジメント研究所)がテレビ出演されます。

月刊老施協でも『烏野猛先生の教えて!介護保険』で連載されている方なので、ご存知の方も多いと思います。


テレビ出演の内容は、この度の震災で被災した施設から高齢者を受け入れた施設の聞き取り調査ということで、スタッフ体制がそのままで利用者だけを大量に受け入れた場合のリスク、受入れ側施設が被災側施設の利用者だけではなく、スタッフまで受け入れた場合のリスク等についての分析です。


10月27日(木)午後9:00からNHKの番組『ニュースウォッチ9』でオンエアされます。
(生放送のため番組内容が変更になる場合があります)

     広報委員 寺井

後志老施協 給食担当者研修会

 去る10月20日、21日2日間の日程で後志老施協 給食担当者研修会が開催されました。 この度の研修会は、黒松内町にあります特別養護老人ホーム 緑ヶ丘ハイツさんの主管で開催されました。
研修会の一日目は、【ゲル化剤を使用したミキサー食の固形化】と題して、キッセイ薬品工業株式会社の斉藤様より調理実習を交え御講義頂きました。

DSCF0700 利用者の皆様に少しでも口から食べて頂くために栄養士さんや調理職員さんの日々の取り組みや工夫。 この度の実習でまた一つ、引き出しが増えたのではないでしょうか。

 二日目は、【「摂食嚥下障害について」~安全な食事の継続に向けて~】として、倶知安厚生病院 摂食嚥下チーム ST 中西様より御講演頂きました。 介護職員だけではなく、栄養士や調理職員の方も摂食嚥下のメカニズムや誤嚥を防ぐための正しい姿勢、そしてなにより可能な限り、口から食べる能力を獲得してもらうために自分たちに何が出来るかを学ぶ良い機会になったのではないでしょうか。 参加者の皆様、二日間お疲れ様でした。
 
                                  広報委員  佐々木


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