北海道老人福祉施設協議会広報委員会のブログ

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2011年09月

ケア連携協働のための研修②-1

先週に引き続き、本日から2日間に渡り札幌プリンスホテル国際館パミールにて、ケア連携協働のための研修が開催されております。 今回のブログでは、研修会の様子を皆様にお伝えしたいと思います。 12 午前中は、波潟研修委員長からの開会挨拶で研修会がスタートしました。 委員長からは、この度の研修会の狙い、とりわけ、看護師と介護職員の連携がいかに大切であるか、また、今後ますます重度化する特養においては、よりいっそう看護師の役割が重要になってくるなどのお話しを頂きました。 また、講師の服部さんからは、研修会の資料をもとにケア連携協働の在り方や倫理や法規関連の講義がありました。 56 その中でも、介護職員と看護職員が一緒になって利用者さんの命や生活を守っていくという視点が重要であるとのお話しがありました。今日は午前中から18時30分くらいまでの非常に長時間にわたる研修会です。 看護師の皆さん、午後からも頑張っていきましょう! 広報委員 佐々木

ケア連携協働のための研修①

CA3F0184CA3F0187札幌プリンスホテル国際館パミールにて、
ケア連携協働のための研修が9/21、22の2日間開催されました。
道内から施設を代表する73名の看護師が参加されていました。
研修終盤では、活発な意見交換もあり、
道老施協山本副会長の「誰の為の研修か…」という言葉をどのように受けとめたでしょう。
二日間皆様お疲れ様でした。

第二回開催は、来週9/26、27となっております。

                                   広報委員 近江

平成23年度北海道ブロックカントリーミーティング開催について

 
 平成23年10月20日(木)~21日(金) 札幌プリンスホテル 国際館パミールにおいて北海道ブロックのカントリーミーティングが開催されます。

 今年度のカントリーミーティングは 『科学的介護』あってこそ特養復権! ~21世紀委員会がつくる「新たな福祉」~ と題しまして、これまで11年間に渡り21世紀委員会が培ってきた現場の声を2025年に向けた「新たな福祉」としてどのように構築していくのか、大変興味深い内容となっております。
 
 原因疾患別に対応した認知症ケアや「居住型施設サービス」の展開と養護・軽費・ケアハウスの戦略など【新たな福祉をつくる、21世紀委員会の5つの挑戦】が具体的にどのようなことを指しているのか、この研修会で理解できるはず・・・。

 若手経営者や管理者のみならず、来年度の法改正や報酬改定の動向を知りたい方や2025年に向けた地域包括ケアのあり方を勉強したい方必須の研修内容となっております。

 お申し込み期限は10月7日(金)です。 実施要綱やお申込書はこちらをご覧ください。
皆様のご参加をお待ちしております。


                        広報委員会  佐々木





平成23年度養護老人ホーム勉強会の開催について

平成23年10月13日(木)~14日(金)、東京ドームホテル札幌(旧後楽園ホテル)にて標記勉強会が開催されます。道内の養護老人ホーム宛てに今週末に開催要綱を発送いたします。

今回は奈良県の聖ヨゼフホーム施設長の平岡毅様より、「改訂版パッケージプランの有効活用と状況報告」をいただき、その後グループワークを職種別・テーマ別に開催します。養護老人ホーム単体での道老施協の研修会は年に一度、今回のみでございますので、ぜひご参加ください。グループワークを通じてたくさんの仲間ができますよ!

申し込み期限は10月3日です。
要綱・申込書はこちらからお願いします
                                                                    
                                                                      (事務局)

後志老人福祉施設協議会の取り組み ~その3~【2日目】

昨日に引き続き、後志老施協「直接処遇職員研修会(前期)」2日目のご紹介です。


2日目は【施設におけるリハビリテーションを考える~慢性期疾患に関わる訪問理学療法士の立場から~】と題して、東小樽病院の主任理学療法士 平塚渉先生をお招きして施設の入居者に対する実践的なリハビリテーションについてご講義いただきました。

リハビリテーションの語源はラテン語で、「リ(re):再び」と「ハビリテーション(habilitation):能力を獲得する」の意であり、手足の機能回復だけではなく、障がいを持った人が人間らしく生きる権利を回復することを目指す「全人間的復権」を目指すものであると冒頭お話しくださいました。「人生の回復」、「人間性の回復」とも表現され、「その人らしく」生きるためのリハビリテーションの重要性を教えてくださいました。

IMG_4166*









だれもが老化が進み、障がいを抱えると自分の行ってきた役割が失われ、介護を受けているうちに自分で行うといった意欲がなくなるものです。できないところに視点を置き否定的になるのではなく、生活の仕方や介護者の関わり方が重要で、その方の「良いところ」を見つけ、それを毎日繰り返す生活行為に結び付けていくことこそ私たちが施設入居者に行うリハビリテーション、つまり『生活リハビリ』なんだそうです。


「その人らしく」・・・よく使わる言葉ですが、本日の研修会で入居者一人ひとりを見つめなおす良い機会となりました。

                                      広報委員 寺井




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