北海道老人福祉施設協議会広報委員会のブログ

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平成29年度第2回正副会長会議(拡大)、ブロック老施協正副会長会議が開催されました。

12/4平成29年度第2回正副会長会議(拡大)、ブロック老施協正副会長会議が開催されました。
正副会長会議では、平成29年度の事業進捗状況等の報告があり、引き続き平成30年度事業計画策定等について協議されました。

正副(拡大)


ブロック老施協正副会長会議では、平成29年度の事業進捗状況等の報告、瀬戸会長からは中央情勢報告をいただきました。続いて、道南地区、日胆地区、後志地区、空知地区の4ブロックより、それぞれのブロックで把握する課題について説明等があり協議されました。

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(道老施協事務局)

平成29年度調査研究委員会が開催されました。

12/4調査研究委員会が開催され、平成29・30年度調査内容についての検討が行われました。各委員からは今課題となっていることや、気になっている話題について活発な意見交換が行われました。次回は2月開催予定です。

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(道老施協事務局)


平成29年度 日胆地区老人福祉施設協議会新任職員研修会 開催報告

 平成29年11月16日(木)苫小牧市にて平成29年度日胆地区老人福祉施設協議会新任職員研修会を約45名の参加者で開催いたしました。

午前中は「施設の顔であるという自覚を持つ」と題しまして、グレイスマナーズインターナショナル代表 佐藤あけみ様に実演を交えてご講演頂きました。

普段何気なく使っている言葉や言い回しが別な意味で捉えられてしまう事や、表情や目で相手に与える印象がまるで違うことなどマナーや仕草など勉強になりました。

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午後からは、「施設内コミュニケーション」と題しまして、北海道老人福祉施設協議会山本進副会長にご講演頂きました。

同じ意味の言葉でも言い方ひとつ変えるだけでやる気や気持ちが伝わることや、職場内の関係をタテ型にするのではなくヨコ型にすることでそれぞれの立場の関係性が見えてきて、スムーズな情報伝達、情報共有につながるとのお話がありました。

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(文責:日胆地区老人福祉施設協議会)

平成29年度 養護老人ホーム勉強会2日目


 勉強会2日目は、関西福祉大学 社会福祉学部 谷口泰司教授による『養護老人ホームの特性を踏まえた利用者の生活支援について』と題し、利用者支援の視点・養護老人ホームの意義について講演していただきました。
利用者の状況については、近年の傾向として①介護ニーズの増加(特に認知症高齢者)②障害者支援ニーズの増加(特に精神・知的障害者)③被排除層の受け皿(特に触法高齢者)など、養護老人ホームの支援領域が複雑かつ多様化。そのような中でも措置施設としての機能を唯一残している養護老人ホームは、①ピープル・ファースト②意思決定支援③自立(生活)④福祉のその先について再認識し、福祉の原点から利用者支援を見つめ直す必要がある。養護老人ホームには、介護支援はもとより、障害・難病をはじめとする「あらゆる生活困窮要因」に対する支援のノウハウと実績が蓄積されている。尊厳回復・保持の拠点として、高齢者福祉の最後の砦として、福祉の復元(養護の復権)か福祉の放棄(養護の終焉)かが問われている。今後を展望した時、より広い意味での「生活支援」、さらには「生き方支援(どう生きるか)」機能の展開が重要となる。加えてこの機能は高齢者だけでなく全ての者に安心と誇りを与えるものであり、ここに養護老人ホームの真の意義があると締めくくられた。
 
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 閉会挨拶として、北海道老人福祉施設協議会 養護老人ホーム検討委員会 遠藤克巨副委員長より、福祉ということを共有できるのがこの研修会。介護サービスをするのではなく福祉サービスをしている福祉の最後の砦として養護のあり方をみなさんと考えながら共に頑張っていこうと力強く締めくくり2日間の全ての日程が終了いたしました。

広報委員のひとりごと
 養護老人ホームに特化した研修は年に一度、2日間の研修の中で得られた人脈や交わされた意見は今後のサービスに生きるのではないかと思います。日々の業務は大変なことも多いですが、ともに頑張っている仲間の存在も支えにしながら利用者様の多様なニーズに応えていければと私自身が改めて思いました。お忙しい中全道各地から二日間の研修に参加していただきありがとうございました。

広報委員 村山

平成29年度認知症介護実践リーダー研修《報告まとめ》

平成29年11月22日(水)
かでる2.7「520研修室」

9月から開催された「平成29年度認知症介護実践リーダー研修」ですが、9日間の講義、演習と2日間の他施設実習を通じて18日間の自施設実習における報告会が行われました。

実習で得た様々な学びや体験、これからの課題について38名の受講生より報告がなされる。

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自分一人で行うものではなく、施設にて研修で得た学びの報告をし、何をどのように自施設での実習を行うのかをプレゼンテーションし施設職員全員で取り組んだとの報告がありました。研修を受けていない職員へ施設実習の意図や様々な手法を伝えて理解して頂くためには、受講生自身が講義や演習での学びをしっかりと理解していなくては相手に伝えることが出来ないため、報告会での成果や今後の課題についての報告を聞くだけでも皆さんがしっかりと講義や演習での学びを得て理解されていることが伝わるすばらしい内容でした。

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今回の実習で得た学びを今回の研修で終わらせるのではなく、これからが始まりであり、今回の学びを活用していきたいとの感想も多く聞かれました。

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皆さんの報告に対し、これまでの成果と健闘を讃えて大きな拍手が沸き起こっておりました。

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受講者の皆さま、長期間に渡る研修本当にお疲れさまでした。


広報委員のひとりごと
研修で学び得た知識や技術は自己のスキルアップに繋がりますが、今後の業務へいかに活用していくか、学び得たものを自分だけではなく施設に持ち帰り他の職員へ伝えていくことで施設全体の介護力向上となり、介護を必要されている方へ提供できることとなります。介護は一人で行うものではなく、まさにチームケアであることを再認識させて頂きました。
介護の担い手が少なく、どこの施設も人手不足が深刻な問題になっていると思います。人手が少ない中で外部研修に参加するのもままならないこともあると思います。研修に参加される方には、施設の代表として参加していただき、是非とも内部研修や伝達学習等を通じて組織としての人材育成に役立てて頂きたいと心より願っております。

広報委員 田中
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