北海道老人福祉施設協議会広報委員会のブログ

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第36回老人福祉施設研究発表会 ~第1分科会~

 第36回老人福祉施設研究発表会、個別ケア・リスクマネージメントを発表テーマとした第1分科会の様子をお伝えします。

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①・『日々の生活に潤いを…。』 多機能型グループホーム鷹栖なごみの家 設楽 剛寛様、志知 百合佳様

②・『PーmSHELLモデルを用いて事故分析を行った経験から学んだこと』 特別養護老人ホーム 北竜町永楽園 舟橋 惇様、吉田 康記様、我部山 久恵様

③・『センター方式って大変だけどすごい!!』 札幌山の手リハビリセンター デイサービスセンター栄町 大谷 聡志様、木村 健一様

④・『認知症状改善に向けてK様の変化の様子』 特別養護老人ホーム 清祥園 吉田 恭子様

⑤・『在宅サービスに前向きでなかったA氏が、えがお健康体操教室にくる理由』 特別養護老人ホーム 芦別慈恵園 中尾 亮介様

※職人気質のA氏。デイサービス等の在宅サービスは拒否したが、地域のみなさんを対象とするえがお健康体操教室には参加。専門リハビリではなく、自宅でも簡単にできる効果的な体操をA氏が自分でも日々行い、体操教室で歩行状態等を写真や動画に収め、他者から良くなったと称賛されることでやる気に繋がっていった経過を報告。自宅で長く暮らしていただくためにこれからもえがお健康体操教室は続けていくとまとめられた。

⑥・『特養入所者?いや、ご主人でしょ!!』 特別養護老人ホーム かおる園 高橋 研斗様、河村 英寿様

⑦・『A様(101才)への外出支援の挑戦』
特別養護老人ホーム 中標津りんどう園 釜 大輔様、大谷 豊様

⑧・『気持ちが死んでいる~その言葉の重さを受け止めて~』 グループホームむかし館 萱森 里恵様、伊豆倉 京美様、石井 亜絵様、安村 里美様、伊藤 めぐみ様

⑨・『ずっと住マイル!!~ケアハウスでの生活を続けるために~』 軽費老人ホーム ケアハウスゆうあい 柴田 一子様、竹田 好子様、伊藤 るみ子様、吉田 直樹様
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発表内容を全てお伝えする事が出来ず残念です。発表方法も動画等を駆使され年々レベルアップされておりました。
発表者の皆様お疲れさまでした。

広報委員 村山

第36回老人福祉施設研究発表会 ~第2分科会~

第36回老人福祉施設研究発表会

第2分科会の発表内容をお知らせします!!

1.『肺炎予防の取り組み~肺炎で入院する方への予防方法の糸口は多職種連携と統一した知識だ!!~』
特養手稲リハビリテーションセンター 瀬川睦さま

2.『一人一人のQuality Of Lifeを高めるために~ダイバージョナルセラピーの実践~』
特別養護老人ホームひかりの 秋本真希さま・柴田加奈さま

3.『音楽を活かした認知症ケア~コミュニケーションの1つとしての音楽』
特別養護老人ホーム石狩希久の園 南隆太さま

4.『引きこもり予防と水分補給を目的とした取り組みについて』
養護老人ホーム長寿園 安井友紀さま・荒要香さま

5.『利用者の入院に際し、病院と共同でケアの方向性や家族の意思決定をサポートした一例』
特別養護老人ホーム北竜町永楽園 吉田康記さま

6.『理想の排便に近づける為の取り組み~不必要な下剤を減らしたい~』
特別養護老人ホーム敬生園 戸崎美企さま

7.『経管栄養のご利用者様の生活改善を目指して~あきらめていたのは私たち?~』
特別養護老人ホーム女満別ドリーム苑 田丸智子さま

8.『末期の悪性腫瘍に罹患した入居者様でも、看取り介護ができる特養として』
特別養護老人ホームコスモス苑 新井元規さま

9.『お別れ会でこころはひとつ~私もこんな風に見送ってほしい~』
介護老人福祉施設白ゆりあいの里 前田彩華さま

25①

3.『音楽を活かした認知症ケア~コミュニケーションの1つとしての音楽~』
特別養護老人ホーム石狩希久の園 南隆太さま

認知症を患った利用者様に、日常のケアでは引き出せなかった本来持っている秘めた力をいかに引き出すかについて考え、音楽療法の手法を活用し、介護職員だからこそ実践できる音楽療法について検討し取り組んだ内容についての報告。

25②

7.『経管栄養のご利用者様の生活改善を目指して~あきらめていたのは私たち?~』
特別養護老人ホーム女満別ドリーム苑 田丸智子さま

経管栄養のご利用者様の排便困難について、ご利用者様個人の排泄を考え、定期下剤に頼らずにトイレで排便ができ、尊厳を取り戻すためへの転換へ施設全体で取り組んだ行った内容についての報告。

25③

9.『お別れ会でこころはひとつ~私もこんな風に見送ってほしい~』
介護老人福祉施設白ゆりあいの里 前田彩華さま

お別れ会を通じ、死は特別なものではなく誰もが必ず訪れる自然なものとして受け止められるようになった。それは入居者様も同様であり、お別れ会を開くことで見られた職員や入居者様の様子、ご家族様とその後のつながりについての発表。


すべての発表内容をお知らせできず、すみません!!
発表者の皆様、お疲れ様でした。
明日の表彰式が楽しみですね(^o^)丿

広報委員 三田

第36回老人福祉施設研究発表会開催!

少しだけ、涼しい風を感じるようになった札幌で、本日より二日間にわたり、第35回老人福祉施設研究発表会が開催されています。会場の札幌プリンスホテル国際館パミールより、4つの分科会場で行われている36組の発表と講演の様子についてお伝えさせていただきます。

第36回老人福祉施設研究発表会
◉日程 平成28年8月25日〜26日
◉会場 札幌プリンスホテル(国際館パミール)
◉時間 25日(発表会)12:30〜17:00
26日(講演会)9:30〜11:00(講評・表彰式)11:10〜12:00
◉講演 鈴井亜由美氏 (株式会社クリエイティブオフィスキュー代表取締役)



認知症介護実践リーダー研修7日目

いよいよリーダー研修も終盤になりました。
残すところ2日。
今日、8月4日は研修の中で一番長い日です。
講師は、札幌市西区にある西野ケアセンター施設長の保坂昌知先生。
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「事例演習展開のための講義」と2つの事例演習を行います。

今日も、「演習」・「演習」・「演習」。
グループで協力し合って事例を模造紙に展開します。
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そして、夜は、お待ちかねの交流会。
グループワークで深まった繋がりを、お酒の力もプラスしてさらに深めていきます。
リーダー交流会

ラスト一日、良い研修にしましょう!!

(北海道老施協 事務局)

平成28年度 認知症介護実践リーダー研修②

 あいにくの雨模様となりましたここ札幌、研修2日目午前の講義の様子をお伝えします。

 昨日午後に引き続き特別養護老人ホーム鷹栖さつき苑 波潟幸敏施設長による「地域資源の活用と展開」と題して認知症介護のための組織論についての講義。

 まず暮らしを支えるため、より良くするために行っている各施設の取り組みについてグループ発表を行い、取り組みを共有。次に認知症の人のケア向上に必要と思われることとして、良いケアの提供・ニーズに応えるための制度外サービス・仲間づくりについて事例を用い解説され、実践者はケースに直面した時あきらめず、知恵を出し合ってすすめていくことが大切であると説明された。
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 高齢者の暮らしは制度や事業所だけでは豊かにはならない、住民の互助組織を事業所とともに作っていく必要があり、成功の鍵は、①事業所側の本気度・熱意、②仲間づくり、③手間を惜しまないことであると締めくくられた。

広報委員のひとりごと
認知症介護実践リーダー研修は、三ヶ月に渡る長いものです。この期間を同じ目標に向かってともに学ぶ仲間は一生の友になるのではないかと思います。老施協としては今回の受講生で第8期生とのこと。来年度からはカリキュラムが変わるとのこですが、仲間の輪が広がることを期待します。まだ始まったばかりですが、最後の報告会まで体調を崩さず頑張ってください。

広報委員 村山
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