北海道老人福祉施設協議会広報委員会のブログ

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全道老人福祉施設研究大会のお知らせ

平成24年6月21日(木)~6月22日(金)

ホテルライフォート札幌にて

平成24年度全道老人福祉施設研究大会が開催されます。
現在、おむつゼロへの試みが日本各地の特別養護老人ホームにおいて続けられており、
本研究大会では、介護力向上講習会の講師である竹内孝仁氏を招き、
おむつゼロに向けた理論や、科学的な介護へのアプローチについて学ぶとともに、
道内事業所の実践例をもとにおむつゼロへ向けた取り組みについて考える研修となっております。

参加申込期限は平成24年6月8日となっております。

↓研修開催要項・申込書は下記URLより↓
http://roushikyo-hokkaido.jp/info.html


                     広報委員 近江

ふれあいケア4月号

全国社会福祉協議会より出版されました『ふれあいケア4月号』に、北海道老施協事業の被災施設への介護ボランティア派遣において、宮城県側の受入施設コーディネーターをしていただいた、社会福祉法人 仙台市社会事業協会の佐々木 薫さんの記事が掲載されております。

東日本大震災における高齢者施設の被害状況や被災施設への介護ボランティア派遣事業、今後の課題等についての記事が掲載されておりますので、ぜひご覧ください。
                                              事務局 市川

空知管内施設長研修会の中でに三瓶会長が講演を行ないました。

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空知管内老人福祉施設協議会H23年度施設長研修会・臨時総会が平成2439日(金)に岩見沢市コミュニティプラザ2F多目的ホールにて開催されました。

その講師として、三瓶 徹会長より『倫理と認知症介護』という題目で参加者に

・制度の枠組みと倫理

・実践と倫理

・理念の構築の再考

・まとめ と大きく4つに分けお話し下さいました。

認知症指導者研修の中でも使用されている資料より、認知症の方へのケア介入のタイミングなどのアドバイスや、認知症の倫理四原則での以前と現在の認知症介護の比較など時折事例も交え大変分かり易く説明いただきました。

また、研修会の最後には、全国老施協の研修会でも取り組まれているオムツ外しを例にあげ、しなくてもよいオムツをされている私がいるなら、それはその人にとって好ましいものですか? 嫌だと皆言うはず、なんで嫌なものをするのですかということ。核となるものは眼には見えないが、それに向かっていこうとする事が大事なのではないでしょうかとまとめられました。研修会参加者の皆様、大変お疲れさまでした。


(北海道老人福祉施設協議会 
21世紀委員会 遊佐 英樹様より報告いただきました。)

平成23年度 軽費老人ホーム・ケアハウス勉強会 ③

勉強会二日目となります。
本日は分科会形式での勉強会です。
第一分科会は札幌総合法律事務所弁護士の石川和弘氏「軽費・ケアハウス入所者の事故に対する施設の対応と契約問題について」
具体例を交えながら施設の立場での対応の方法や助言をいただきました。
第二分科会は株式会社コム キャリアカウンセラー・研修トレーナーの小川睦子氏「介護施設職員に必要な接遇の基本について」
冒頭より笑顔・会話を重視したグループワークで進み、自分自身の接し方を見直す契機となりました。

2日間の勉強会と通して、「生活支援」を重視した軽費・ケアハウスの役割の再認識と、利用される方や地域の方へ発信(アピール)の必要性を提起する勉強会でした。
このことは軽費・ケアハウスだけの話でなく、社会福祉法人全体の課題とも受け取れるのではないでしょうか。
全道各地より参加された皆様、大変忙しい中講師を引き受けて頂いた先生方大変お疲れ様でした。

                    広報委員 近江34

平成23年度 軽費老人ホーム・ケアハウス勉強会 ②

グループワーク「軽費老人ホーム・ケアハウスについて職種別に熱く語ろう!」
グループ発表より(抜粋)
・認知症の方への対応(入った時は大丈夫だったのだが…)
・職員確保が難しい(特に看護職員が…確保に困っていない施設もある。違いは何か?)
・待機者が少ない
・入院者や重度化への対応が難しい
・入居者間の問題解決の難しさ(口論からいじめ問題まで)
全てを紹介できませんが、グループワーク後半では本日の講師である藤井陽子氏、家田康典氏よりアドバイスを頂きました。

                  広報委員 近江
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